わり算1の発展・ハイレベル問題です。
標準的なわり算の問題や文章題の練習をしてから取り組んでください。
このページの問題は、標準レベルでは物足りないお子さん、ハイレベル・トップクラスの問題にチャレンジしたいお子さん、中学受験を見据えた準備をしたいお子さんを対象にしています。
このプリントについて
わり算を使った発展・応用問題です。単純な計算だけでなく、複数のステップが必要な問題や、考える力が必要な文章題が中心です。
- □にあてはまる数を求める問題
- 2つ以上の式を使う2ステップ・3ステップの問題
- 合わせた数を分ける、比べるなどの応用文章題
- 植木算・倍の関係・間違い計算などのチャレンジ問題(NO.4・5)
すぐに式が立てられない場合は、図を書いて考えるようにしましょう。
学習のポイント
1. □にあてはまる数
九九を使えばわかります。
2. 2ステップの文章題
1回の計算では答えが出ない問題は、「まず何を求めるか」を整理してから式を立てます。
例:24人が3人ずつの組に分かれ、各組に画用紙を6まいずつ配る → まず組の数:24 ÷ 3 = 8(組) → 次に枚数:8 × 6 = 48(まい)
3. 比べる問題
2種類の分け方をそれぞれ計算して、差を求めます。
例:24人が4人ずつと3人ずつに乗る場合の差 → 24 ÷ 4 = 6(そう)、24 ÷ 3 = 8(そう)、8 − 6 = 2(そう)
4. 植木算(木を植える問題)
まっすぐな道に木を植えるとき、木の本数は「間の数+1」になります。図を書いて確認しましょう。
例:32mの道に4mおきに植えると → 32 ÷ 4 = 8(間) → 8 + 1 = 9(本)
保護者の方へ:小3 わり算1 発展問題 学習のポイント
- このプリントは、ハイレベル・トップクラス問題集と同程度の難易度を目指した発展問題です。中学受験の準備としても活用できます。
- NO.1〜3は、わり算の基本を応用した2ステップの文章題が中心です。「何を先に求めるか」をお子さんに言葉で説明させてみると、考える力が育ちます。
- NO.4・5は思考力を要するチャレンジ問題です。答えが合っていても、解き方(式の順序)をお子さんと一緒に確認してあげてください。
- 図を書く習慣をつけることが大切です。植木算や倍の関係の問題は、図や絵で場面を整理してから式を立てる練習をしましょう。
- 難しくて解けない場合は、まず標準レベルの問題に戻って基礎を固めることをおすすめします。
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わり算1練習問題
▫︎をもとめる問題とやや難し目の練習問題です。
発展・ハイレベル問題
難し目の文章題が含まレテいます。中学受験準備にも対応しています。
*わかりづらい場合は図を書いて考えましょう。








