□を使った式の作り方

□を使った式の作り方の問題です。

問題の示す通りに数量の関係を式で表すことが大切になります。今後の文章題の読みとりや、中学生の方程式の作り方まで繋がります。しっかり理解出来ているか確認しながら問題演習をするようにしてください。

計算問題をやる前に、文章題から図を書いて、未知数を□でおいて□の数字を求める過程をしっかり学習するようにしましょう。

問題例1
りんごの入ったはこと 皿の上に りんごが 6こあります。 りんご全部の数が25こだとしたら、はこの中のりんごの数は何個になるでしょう。

はこの中のりんごを□ことします。

□を使って りんご全部の数を表すと

□+6 

となります。全部の数は 25こなので

□+6=25

になります。

□=25-6=19   ←数字をあてはめたり、図を見て考えてください。

答え 19こ となります。

問題例2
りんごの入ったはこから14このりんごを取り出すと、はこの中にりんごが17このこりました。りんご全部はなんこありましたか。

りんご全部の数を□こ とします。

□を使って はこにのこったりんごの数を表すと

□−14

となります。のこりの数は 17こなので

□−14=17

になります。

□=14+17=31     答え 31こ

となります。

*3年生では図で数量の関係を明らかにして、何を求めるのか、そのためにはどういう計算をするのか考えられるようにすることが大事になります。機械的に計算問題のみが出来るようにするのではなく、文章から□を何にして求めていくかを考えられるようにしてください。

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